< 拓本本紙 仕様 > ◎本紙寸法 縦107p 横41p ◎本紙縮尺率 1/3.6 (対実物比) 実物の顕彰碑は香川県木田郡庵治町産の花崗岩(庵治石)を使用しており、 細粒均質で産額は少なく高級墓石材としても著名である。
< 拓本作者 薮田夏秋氏 略歴 > 1936年6月 京都市出身。父は古代金石学者 1976年8月 中国に拓本技術交流の為渡航 1978年4月 朝日カルチャーセンター講師 1993年 九鳩堂で個展 以後各年ごとに個展 2000年12月 京都学園大学非常勤講師 2001年 フィンランド開催の世界版画会議出席 また東大寺大仏殿修理時に台座の国宝達弁の拓本を採る。 その他多くの文化財の拓本を採り、実物が破損しても写しが後世に残るようにしている。